「
ナビゲーション」の話題に続いて「リヤビューモニター」について。
バックカメラを付けた場合、一般的に「ナビ」が装備されていればそれをリヤビューモニターとして使います。
バックギヤ連動にし、地図表示(またはTVやDVDの映像)していても「リヤビュー」に切り替わります。
でも、マイキャンパー(
パタゴニア)はリヤウィンドウはありますが「後方視界」というには少し無理が....。
インナーミラーで後方視界が確保しにくい架裝(「
カントリークラブ」の様にシャワールームの間仕切り壁がある等)の車で常時確認したい場合は、別のモニターを用意すると良いかも。
そこで市販の「ミラー型モニター」を使ってみました。

パタゴニア カントリークラブ(参考)
これは画像サイズ等の設定があり、ナビのモニターサイズとほぼ同じ(7インチ)に出来ます。
新型ハイエースのオプションにある「
バックモニター内蔵インナーミラー」と異なり、常時後方視界を写しておりますので後に付いた車を確認出来るので調子がよろしい。
広角画面で距離感が慣れないとつかみにくいので、「iphone」用の保護フィルムをミラーモニターに貼付け、実際の距離や後方延長線を油性ペンにて書き込みました。
これは、簡単でベリーグッド!

ワイドなミラーモニターの固定方法は簡単なクリップ式で元々のミラーに被せる構造ですが、その位置はミラーの上側合わせになります。その為幾らか下がって付き、結果前方斜め左視界を少し妨げる事に....。
そこで、裏面の「クリップの爪」に適当なスペーサーを挟んでモニターを持ち上げてみました。
僅かですが効果は抜群で、問題解消!

これで観光地の狭い駐車場でも普通乗用車と同じ様に簡単にバック可能で駐車出来ましたよ!
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これからは時々、1キャンピングカーユーザー(キャンパー)としての感想や思いついた事をアップしていこうと思います。
参考になるかどうかは分りませんが、自分の整理の為にでもあります。
取りあえず「ナビゲーション」についてから。
キャンピングカーの装備の中ではかなり重要なものですね。
「知らない所」へ出掛ける訳ですから、スムーズな行程道順は大事です。
で、その話し。
カーオーディオとかナビとかは、従前から統一規格(?)のサイズ「
DIN」を採用しておりました。(182ミリ幅)
しかしながらTOYOTAはいつの間にかオリジナルの200ミリ幅に変更し、ダッシュパネル(それらが収まる場所)はそのサイズになっています。そのくせ「メーカー純正」で「スペーサー」を用意して「DINサイズを適合させる」というなんともややこしい事になっています。

なら、
TOYOTA指定(ディーラーOP)の機種はどうなのかと言うとこれ↓

(これはVOXYのもの)
横に伸びた分だけ大きくなった様な気がしますが実は液晶パネルは同サイズ(7インチ)で、右横にボリュームやらが外枠に付いています。
「操作性が向上」とかいう事の様ですが、走行中には操作そのものが出来ない配線の為、意味が分からない(?)気もしますね。
ナビの性能に関してはTOYOTAブランドもOEM生産で、そのOEM先はいわゆる社外品のナビ専門メーカーですので、その辺りは同じレベルです。
もちろん、社外品のナビにもそのワイド仕様((200ミリ幅)が発売されておりますので、全く問題はありません。
結果私は「
carrozzeria」(カロッツェリア)製の最もリーズナブル(安いって事)モデル(
楽ナビLite)を購入。
今時「ワンセグ」で「メモリー(SD)タイプ」。
でも、ナビはマップがキチッと出て、ルート設定やリルートが簡単な事が一番。
なにもカッコよく映し出したり、TV画像が見やすくきれいである必要はあまり感じません。
そういった意味ではこれでOK!
TV時は少し画像がぎくしゃくした感はありますが、走行中は元々直視出来ないので問題無し。
高規格ナビは「メーカー」さんに少し踊らされている様な気がしていますね。
「枠だけワイド」の必要性も特に無し。
メーカー製の様に「停車していないとルート設定も出来ない」って事は無く(あくまで自己責任でそう言う配線にしましたけど...)、助手席のパートナーに操作を任せて、スムーズに楽々ナビゲーションを受けれます。
ところで「ナビ」とセットであると便利なものが「ETC」。
町中しか走らない「おかーさん」車と違い、遠方へ行くには「高速道路」も使う事が多いです。
ところが、自動車メーカーTOYOTAはどう考えているのか分りませんがハイエースには「ぴったり付ける所」が用意されておりません。(対抗馬の「
日産キャラバン」は旧型でも考えてありますよ!)
で、ハイエースの場合「ダッシュボード」の下側が付け易く、カードの抜き挿しも楽。
でも「ETCメーカー」さんは「こういう場所」を想定していない様で、逆さま付けになり「顔部分(差し込み部分)」がヒックリ返り、機能的には問題が無いまでもカードを裏返しで入れなければならない等、何とかならないものですかねえ。
ナビにしろETCにしろ、メーカーは「現場の実情」を調べてみれば良いのにね。
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今朝(5/11)の新聞の広告の話しです。
「斜め読み」が専門の私は「記事の題目」をすっ飛ばしながら新聞に目を通す。
ですから、ほとんど広告欄は見ません。
狭いテーブルの上で朝食を取りながら(駄目ですね、こんな食事作法は)なので、半分づつ折りながらです。
たまたま、今朝は折りにくかった為手間どったページの全段CMに目が止まる。
出だしの「震災のとき、真っ先に思い浮かぶのは、家族の顔。....」
2世帯住宅の有名ハウスメーカーの宣伝です。
続いて「....離れて暮らす親の事。...」
核家族化がもたらした功罪を今見直している内容でした。
「お互いいつもそばにいることの安心感。...協力し合えるありがたさ。」
「子や孫とも関わりが..張り合いに...。」

細かい所は違っているし、意味も異なっています。
経済面でキャンピングカー購入に親が協力してくれる事例は少ないでしょうし、孫の為に購入することも「補足」の話しでしょう。
国を挙げての補助金制度(ソーラーやエネファーム)もキャンピングカーには今のところ予定はないですしね。
でも、ハウスメーカーの「CMの切り口」が何処か関係がある気がします、「キャンピングカー」にもね。
「
家族の団欒」や「
食・寝・遊・備」は
JRVAのキャッチコピーにもなっています。
「ハードからソフト」に変換したキャンペーンは成熟した大人の心を捉えますね。
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キャンピングカーショー等のイベントで、よく来場者さんから聞かれる質問に「燃費はどの位?」があります。
「大きい車は維持費やランニングコストが大変なのだろうな」と思う気持ちは良く分かります。
でも、実際には私たちは車の廻送には積載車(自社または委託業者)を使う事が多く、たまに近距離を自走させる事があっても燃費を測る程は走りません。
それでは駄目だと気付き最近ではマイカーにハイエースベースのキャンピングカーを下ろして色々な試しをしております。
クルマの違いやエンジンの差はなんともなりませんが、走り方や道の違い(アクセルとブレーキ、市内か高速道か等)がどう出るか等をこまめにチェック。
2000キロ程走っての結果はまた別の機会に報告させて頂く事として、今回は別の面より考察をしてみました。
『ガソリン単価』です。
いつもはほぼ決まったガスステーションで入れておりますので、そのスタンドでの上り下がりは何となく確認出来ます。
でもそれは安いかどうかを考えるより通勤路であったり、会社や自宅からの利便性を優先していました。
ゴールデンウィークに私的に出掛けてみて気が付きましたが、同じ時期に地域を変えてガソリンを入れてみると結構差があるんですね。

支払い方は同じ(クレジットカード)で地元(愛知)では¥147-で、¥155-(兵庫北部)¥160-(滋賀県内PA)まであり、¥147-の所は次回¥3-引きのクーポン付きで上手くやれば¥144-となる。
結果は¥16-/リットルの差があり、これは1割以上にもなります。
仮にハイエースが 7〜8キロ/リットル の燃費とすると、そのぶれ幅の中に収まってしまう程です。
最近のガソリンの相場はこちらってことは「あまり走り方に気をつけなくとも良いのか」という事では無いのでしょうが、ラーメンや衣服の値段では有るまいし、差があるものですね。
自家用車の様に地元密着型の場合と異なり、見知らぬ所へ出掛ける「旅クルマ」は、なかなか価格優先でスタンド選びも出来ませんからねえ。
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がんばっている人を見るのは元気が出ます。
それが特に「裏」が無いシンプルなガンバり程、自分への刺激も心地が良い物です。
以前にもご案内しましたが、日本列島の周囲(海岸線)をグルッとマラソンしながら巡る旅の話しです。
単純な目的ですが、達成するには普通ではないモチベーションがいるはず。
でも、「安助さん」にはその辺りにイヤミが全くなく、とてもシンプル。ただ、走破してみたいだけの様です。
これが、良いのかな!

先日、地元(愛知県内?)TVのニュース番組で取り上げられていました。
テレビ局側も「がんばっている人を見せたい」のでしょうね。
視聴者に元気を与える為にもね。
どなたかが「You tube」に放送内容をアップされていましたのでご紹介しますね。
放送内容はここをクリック毎日の走破状況のブログはこちら
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「明石家さんま」さんのハスキーな歌ではありませんが、「幸せ実感」の調査の話しです。
「
PRESIDENT」(プレジデント誌)の新聞の広告を見て、読んでもいないが自分なりに内容を判断してしまいました。

ホントに、どうなってしまったんでしょう、日本は。
サラリーが増える程、減っていく「幸せ感」。
今の時代に生きる事の難しさや見えない希望、世の中が少しずれてしまった気がします。
「失われた20年」や「政治」「無責任な識者(?)の論評」を嘆いても小さな個人では何も変わりませんよね。
やっぱり、「出来る所からコツコツと」が一番。
「キャンピングカー」は幾つか頭に浮かぶ「心の特効薬」の一つです。
欲張らず、身の丈に合った、そして、絆や小さな喜びを共有する為に「チョードイイ」。
よねっ!
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春の初めは大きなメッセ等でショーが開催されますが、少し暖かくなりますと、各地で地域イベントやプライベートイベントが開催され始めます。
そうなると、少しお祭りの様な雰囲気になり、ふうせんヨーヨー釣りや輪投げ等の余興もあったりしてのんびりしたものです。
中には、露天商よろしく、スタッフが焼きそばや豚汁、ポップコーンやBBQもやってたりします。
これらの多くは無料かチャリティかで訪れたお客様はラッキーですよね。
先日も香川県の「
岡モータース」さんへ出掛けたおりの事です。
さすがに「
うどん県」と名称まで付けるくらいで、うどんのお振る舞いには来客も大喜び。
社長さん自ら「うどんにはこだわっている」と言い切るくらい「うどん」は県民にとって大事なのでしょうね。
とても「そば」や「ラーメン」ましてや「きしめん」(これ名古屋名物)なんか話題には出来ませんでした。
2日間いて4杯頂きました!ごちそうさま!
もともとキャンプでは自炊したり、大勢集まったとき等は大鍋料理をみんなで作ってるから「キャンピングカー屋」さんは得意なんですね。
そして、店内のインフォメーションコーナーになにげにおいてあったのがこれです。

手作りでここまでやられているのにただただ感心。
あっ、そして次からは「
それだけじゃない香川県」なんだ。
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そんな歌

が昔有った気がしましたが、この所毎週末の様に各地のキャンピングカーイベントに出掛けています。
細長い日本を感じる事の出来る季節が春です。
札幌では雪がちらちら、群馬の山々ではやっと芽吹きが、そして四国香川ではすっかり葉桜に.....。
桜の話題は一般的過ぎると思いましたが、これほど数日の違いを移動にてはっきり確認出来る物もありませんね。
ここ瀬戸市は、まだ花が残っています。今年は長い桜を楽しめますね、気温のせい?

群馬の山々(北海道と四国の画像はありません)
そんな出張の合間をぬって週中の先日、会社敷地内でお昼時間に花見を敢行!
日本らしい季節感を大事にしたく思いますが、お酒が無いと全く盛り上がらず、30分でおしまい。

敷地はモータープールでもありますので、桜の花が終るまでは車の置き方を変更、木の下を空けました。

そんな花もそろそろ散り始めて、そこかしこに花びらが点在。

これから「花の軸」が散るまでは結構大変なんです、掃除とか洗車とか車の避難とか、それなりに。
でも、良いですね、この季節とこの開花!
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先日群馬の「
フィールドライフ販売」さんで、イベントがありました。
いつもは展示車を「積車」に載せて出掛けますが、今回は陸送業者に依頼。
そこで最近下ろしたマイキャンパーで展示旁々出掛ける事に。
イベント終了後そのまま名古屋までサッと帰らず、折角ここまで来たので少し「寄り道」をしようっと。
そんな訳で、「お一人様キャンプ」をして、クルマのデータ取りもしながら帰ります。
いつもだと気を回せれない事に耳をそばだて、目を配りながらゆっくり走る。それらの報告はまた今度として、「寄り道」の話しです。
泊まる場所は、「
フィールドライフ」さんからほど近い「
小野神温泉」。
ここは斉藤店長のお勧めです。
お風呂に入り、センター内の食堂で「こんにゃく三昧(群馬名物)」(食べ過ぎのおなかにぴったり)、河原のカッパの隣で早々に就寝。

翌朝は6時発。
宛ても無いので、そのまま3桁国道を西進。
小諸を目指してゆっくり適当に走ってると、
「えっ?何、あれ?」「あっ、テレビで何度も見た覚えのある橋が頭上高く....。」
そうです、「
八ッ場ダム」の建設予定地です。
政権交代の象徴の一つ(?)であったこのダム建設問題も結局再開されていました。
複雑な思いで高地のりっぱなバイパス道路を見上げてました。

「ナビ」の誘導通り暫く走ると「
鬼押ハイウェイ」へ入る。
いかにも「高原道路」という周囲の風景が良い感じ!

頂上(?)付近でサーと開けて、ナントすばらしい景観の「浅間山」がぁ。

こりゃ、得した気分。期待も無い分だけ余計にラッキー。
「寄り道」ってこうだよね。
子供の頃、学校帰りのそれは「道くさ」って呼んだ。
あれって、ずいぶん子供にとって大事な発見が本当はあったんじゃあないの?今の子は「寄り道」して叱られてるのかなあ?
「そこのおかーさん、画一化してません?自分の子供を!」
なーんてね。
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正確に言うと4月初めだから違うかもしれませんが、昨日の「春の嵐」は凄かったですね。
我が社の敷地の割りと重要な場所(隅ではないという意味で)に桜の老木があります。
工場造成の際に残すか悩んだのですが、自分より長い年月を生きてきた(おそらく)木を伐採するのにためらいました。
満開になる僅かの間にはとても得をした気がする木ですものね、切れませんでしたね。
この「桜」の木の下には花びらが散る時期と落葉の激しい時期は、出来るだけ車を置かない様にして来ております。
しかし、今年はベース車の遅れを取り戻すべく、どんどんメーカーからベース車両が入庫して場内にあふれてしまっています。
そして昨日の「嵐」です。
なにせ、老木。
更に昨年暮れに
裏山全てが丸裸に伐採されてしまっていて、なんと、南東からの風が「モロ当り」。
今までは、桜の木の上を風が過ぎていたはずなのに、今はホントに「モロ」です。
急遽、激しい降雨の中、車を別の場所に「避難」。
跡には折れた枝が散乱しており、何とか被害を免れました、ホッ。
スタッフのみんな「ごくろうさん」。
まだ硬いままのつぼみも風には負けてあちこちに落ちてました。

追記;弊社女子事務員さんが「折れた枝がかわいそう」と言う事で、生け花風にガラス瓶に...。結構、良いかもね。
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